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いつもの道


Lomography Film 100


8月31日は 父の四十九日
関東地方は台風で大荒れの天気でした


関東地方が 梅雨明け宣言した その日に旅立ち
夏の終わりと共に あちらの世界へ逝ってしまった父

四十九日が終わると 区切ったように あちらの世界へ逝ってしまうものなの?
そんな事はないよね・・・?
生きてるワタシには想像も出来ない事だけど
いつも傍でワタシたちを見ていてくれる そんな気がします



いつも通っていた 坂道
会社に行く時 買い物に行く時 病院に通う時
自転車で上り下りする姿を たまに見かけると 父も年を取ったな~
と、感じたものでした

この町にも この家にも 思い出がありすぎて・・・
見慣れた いつもの坂道
ふと父を思い出し カメラを取り出しシャッターを切りました
天気がいいわけでもなく 見る人が感動するような景色でもないけれど
いつもの見慣れた坂道は ワタシだけの思い出がいっぱいある

四十九日という節目の日
早く この日が過ぎて欲しい という思いもあったり
夏の終わりと共に 寂しさを感じる日でもありました

その反面 父が死んだこと まだ信じられないのよね~


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