スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トキノナガレ

Lomography Film 100
Lomography Film 100



空白の時間




考えさせられる事件・・・


私は貝になりたい という映画がありましたが・・・

足利事件で殺人犯とされていた方が 無実で 釈放されました
17年という 長くて大事な時間。。
やっていないのに信じてもらえず どんなに苦しかった事でしょう
せめて 当時の刑事と検察官が 心の底から反省して謝罪して欲しいと思う
なのに、当時の捜査は最善を尽くした・・・だなんて

テレビを見ていたら 福岡の飯塚市でも冤罪で死刑執行された人がいるそうです
足利事件と同じくDNAの型が一致していないらしい
なのに、去年の10月に死刑が執行されてしまった
きっと 私たちの知らない所で 無実の人が犯人とされ死刑になってるケースが
沢山あるのではないだろうか?
特にアメリカでは そういうケースが多いそうです
裁判員制度が始まる この時期に・・・
これも偶然ではなく 何か意味のある事なのではないでしょうか

だいたい 死刑か無期懲役しかない事が おかしいと思うのです
ワタシは・・どんな凶悪犯も死刑には反対です
「そんなヤツは生きる価値もない」なんて言う人もいるけど
最後まで生き抜く事に価値がある・・と思うのです

人間なんて放っておいても いつかは死ぬんだし
死んでしまう事より 生きている方が ずっと辛くて苦しいと思うのです
だから凶悪な殺人犯にも 死ぬまで 生きて反省する時間を与えて欲しい
死刑の代わりに 終身刑があればいいのに と思うのです
最近は 死刑になりたいから という理由で殺人をするヤツもいます
やはり ここで死刑制度についても 考え直した方がイイ時期なのではないでしょうか




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。