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ありがとう

LC-A+  FUJI SUPERIA100
LOMO LC-A+    FUJI SUPERIA100

1988年 春に誕生し我が家にやって来た猫
2007年11月19日 旅立っていきました

猫にしては 長い長い旅だったと思います
いつかは別れが来ると 分かっていても、その時が来るのは哀しいものです

当たり前のように いつもそこにいてくれた。家に帰れば待っていてくれた・・・
けれど 当たり前 な事はこの世にはなくて、全ては奇跡なのかも知れない
生きていること自体が奇跡なんだな~
そんな日常に感謝して生きること
今、当たり前のように自分の側にいてくれる人や動物たちと過ごせる日々に感謝しよう

まだまだ思い出すと涙が止まらないけど、いつまでもメソメソしてるわけにはいかない
ギズモが天国に行けなくなるからね~
まだ家のどこかで寝ているような気がして。。でも・・・
きっと いまごろ千の風になって、大きな空を駆け巡っているんだろうな

長いこと頑張って生きてくれて ありがとう
ギズモへの最後の言葉はこの一言に尽きます

この写真は10月下旬頃に撮影したと思います。ロモで撮った最後の写真
すっかり やせちゃっったね~
ギズモがいなくなって しょんぼりしている時、ラジオから流れてきた曲
竹内まりや の 人生の扉 (お時間のある方、是非クリックしてください)
この曲が胸に沁みた。。ジ~ンときました
これから先、この曲を聴くと 今日の日の事を思い出すんだろうな
樹齢2000年の桜の樹も、ちいさな植物も 動物も人間も、みんな目的を持ってこの世に
生まれて、旅をしている
旅が終われば、帰らなければいけない。。それが「死」なんだと思う

人生は あっという間に過ぎていくもの
20年近く生きたギズモの生涯にも重ね合わせてみた
人間でいえば100歳ぐらいになるのだろうか?
たくさんの人が可愛がってくれました。大好きな旬の秋刀魚も食べる事ができました
最期は苦しい思いをさせてしまったけど、しあわせな猫だったと思います

さて。これからワタシも、これを機にどのように切り替えていこうか。。
五十路の 竹内まりや は変に若作りしてる訳でもなく、自然体でステキに年を重ねている
ステキな女性だな~


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